多数の生け花道具、花器、花関連グッズを取り扱う専門店【花楽】

>ログイン >会員登録
ようこそゲスト様
> 書籍> 花器
>いけばな作品集>教本/テキスト
>参考書>エッセイ
>古典>図鑑
>英文/中文書籍>スケッチノート
>月刊誌>その他
>陶製>京焼/清水焼
>萬古焼>銅製
>竹製>ギャラントシリーズ
>ガラス製>ステンレス製
>アクリル製>アルミ製
>小型花器>その他花器
> 華道具> 水揚げグッズ
>花はさみ>剣山
>針金>テープ類/接着剤
>敷板/花台>花留め
>はさみ工具類>水差し/バケツ
>受筒/落とし>幹足/釘付幹足
>その他道具
>液体タイプ>粉末タイプ
>スプレータイプ>道具
>その他
> 装飾素材> 袋/ケース
>球体>長細系
>シール/テープ>シート
>乾燥素材>シルバーミラー
>その他
>花袋>鋏ケース
>針金ケース>剣山ケース
>その他ケース
> 初めての方> セット商品
>初めてアイテム>セット商品
>書籍
>はじめての方向け>オリジナルセット
>期間限定セット
> 雑貨/お土産 
>池坊オリジナル>公長齋小菅
>アーンジョー>お菓子
>便箋/封筒>小物
> 異質素材アイデア
> 花器のいろは
> お花を長く楽しむための水揚げグッズ
> 新作ガラス花器
> 銅製花器
> 信楽焼自由花花器
> 京焼・清水焼花器
> もっと自由に花留アイデア
> 竹花器特集
> 月刊誌紹介

銅製花器

  1. トップページ
  2. >  銅製花器

銅製花器

日本における銅器の歴史は、古くは中国で製造された青銅器が日本に流入したことに始まります。中国で発展した花入れ用の花器は、もとは「まつりごと」に使われた祭器であったり、酒器、食器であったりしたものです。

今日、銅器といえば”高岡”ともいわれるようになった高岡銅器。
加賀藩主であった前田利家公が高岡城を築いた際、鋳物師を招いて工場を開かせたことに始まります。
その後、江戸時代には仏具の製造が盛んになります。
信仰心があつく、熱心な仏教の門徒が多い北陸は、仏具の需要も高く、従来の鋳物師とは別に仏具師も鋳造技術を高めていきます。
江戸時代中期頃には多くの形や飾りを持つ、日本独自の意匠を持った銅製花器が作られるようになりますが、これは、二代池坊専好が活躍し、立花様式が整えられた時期とちょうど重なります。

もしかすると、当時の花図に見られる花器の中には、高岡で作られたものもあるかもしれません。

全ての銅製花器をみる

銅器の製造工程

銅器は鋳造という技術で作られています。
鋳造は型に溶かした金属を流し込み、目的の形を作る方法です。
作るものの姿、数によって作り方も変わります。
その工程を簡単にご説明します。

複雑な形を持つものは、それに適した型作りが行われ、ロウを用いた型、粘土を用いた型、砂を用いた型などが使われます。

溶けた金属を流し込みます

型をばらします

仕上げ・着色

ろくろで回しながら表面を
きれいにします

研磨し、仕上げていきます

生地に下色を付ける着色

鉄漿、漆による着色を行います

以上は、わかりやすく示したもので、実際はもっと複雑で細かい作業があります。
いずれの工程も熟練した技が求められ、中には溶けた金属の色で、温度を見極められる職人もいます。

400年の伝統と熟練の技でつくられた銅製花器

全ての銅製花器をみる

歴史のある銅器ですが、現代的でスタイリッシュなカラーのものもあります。

※銅製花器の取扱いについて

使用後は水をふき取り、よく乾かしてください。
濡れたままにしておくと、水道水の成分でシミになる可能性があります。

TOPページ

> お電話でのお問い合わせ

受付時間/平日9:00~17:00
FAX.075-212-0659

メール・FAXでのご注文は24時間受け付けております。
ご注文の納期・問い合せのご連絡は休み明け以降となります。

会社名 株式会社日本華道社
〒604-8134
京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町235池坊ビル内

表示: PC | スマートフォン

▲ページTOP